楽に長く速く泳ぐ9つのポイント

クロールを泳ぐ時に気をつけているポイント^^

①真下を見る
→前を見ると腰が反る。顔は動かさない。顔がブレると軸もブレる。


②キックは軽く動かし続ける
→魚を見ながらシュノーケリングするイメージでゆるゆるキック。


③腕を伸ばす位置は、肩が楽な位置
→水の抵抗を考えると肩の位置に手を伸ばした方が良いが、肩が疲れるので手は若干低め。+肋骨から伸ばしてより遠くへ。


④ストローク(腕)はオールを漕ぐイメージ
→手の位置が広めの方が肩が楽になる。一定にクルクル回し続ける。手は前で入れ替える。伸びている時間を長く。

前から見たら手と肩のラインは同じ。手の位置は肩が楽な位置。
全身の柔軟性と可動域が広いと抵抗の少ない姿勢になる。

※短距離を速く泳ぐフォーム
手の位置は高めで抵抗をできるだけ少なくする。
(身体が硬い方は手の位置が高いと腰が反り、それが抵抗になる。)

+キャッチアップ(横で合わせる)で泳ぐといい。(けどかなり肩が疲れる)
更にはプッシュまでできるとより速くなる。

けど私はプッシュしません。腕が疲れちゃうので。。
普段の練習で、パドルは使わない、腕立てはしません。


⑤腕は回さない
→ローリングすればリカバリーの腕は回ってくる。
肩より下に入水&伸びる×自然にローリング×リカバリー


⑥リカバリーの肘は低め、腕は伸びぎみ
→リカバリー(回復)するためには、肘がどの位置&腕の伸び具合がいいかを考える。
肘が高いと肩が疲れる。腕が曲がりすぎると肘が高くなる。

肘が高くなるとローリングしすぎてしまい、海では波に左右され遅くなる。
イメージ的に平べったい泳ぎの方が海では速い!


⑦手の向き
→入水して腕を伸ばした後は体幹(胴体)と手の平の向きを同じにする。
少しでも外を向くと胸が引っ張られたり、体軸がブレる。
プル&リカバリー時もそのままの向き。


⑧力を入れない
→水を捉えた時に体幹に力が入る。力を入れると力んで疲れる・遅くなる。


⑨呼吸は1/4〜1/6
→呼吸時に少し手が下がり水の抵抗が増えるので、できるだけ呼吸は少なめに。
ペースが上がれば毎回呼吸。


 

短距離を速く泳ぐには、ポイントが変わってきます。
疲れてもいいから速く泳げるフォームはまた別です!

疲れずに楽に長く速く泳ぐ

私はこれを追求していきます!
湘南10kを泳いでも腕は全く疲れませんでした。

400mを90%くらいで泳いだら、50mプールで5分30秒。
レースが2000〜4000mくらいなら、感覚として400mは5分45秒。
10kなら5分50秒〜55秒くらいです。