月別: 2014年6月

暑い日は首を冷やして対策しましょう!

暑いですねー!
昨日晴れてくれたら嬉しかったですが、、こればっかりは仕方ない。

暑い中長時間運動すると熱中症などを引き起こしますので、
短時間トレや、朝一、夜でやるなどの工夫が必要になってきます。

とはいえ昼間にトレーニングする方も多いと思います。

暑い日は「首」が付くところを冷やすと体温を下げることができます。
寒い日は逆です。

今日指導でバイクに乗ったのですが、こんな日はBuffを首にするようにしています。

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ものはHIGH UV PROTECTION、COOL MAXのBuffをヒタヒタに濡らして首に付けるだけ。

首を冷やして、また日焼け防止にもなるので、暑い日には欠かせないアイテムの一つです。
そしてたくさん汗をかくので、ヘルメットの下はバンダナBuffで汗止めをしています。

いろんなデザインがあるので、気に入るものが必ずあるはず♪

夏トレ対策の準備をしていきましょう!


きょなんヒルズマラソン♪坂を走れた方の特徴!

一週間前の話になりますが・・・

6月14日(土)に千葉県鋸南町で行われた「きょなんヒルズマラソン」
指導しているチームアオヤマのメンバーが多く出場しました!

DSCN1850

この大会は青山剛コーチがレースディレクターを務めて、今回で5回目の大会です。
距離は親子3k、10k、ハーフですが、タイムは他のレースとは参考になりません(笑)
コースは登って~下って~なシンプルなコース。

もしここで10kやハーフのベストが出たら、普通の大会に出たら大ベストです!
ハーフ優勝者は1時間13分05秒でした。
恐らく普通の大会だったら1時間7~8分台かなと思います。

一言で言えばキツイコースなのですが、なぜか病みつきになる方が
たくさんいらっしゃいます。
それを狙って?青山コーチがチョイスしたコースがこの大会です。

森林が気持ち良かったり、海が見えたり、参加賞が野菜だったり、
鋸南の方のアットホームな雰囲気が人気のポイントでもあります。
鋸南の皆様、ありがとうございました!

開会式後には参加者全員でストレッチをして、写真撮影!
来年の大会パンフレットに使用されます。
出場された方、どこにいるか見つけられますか?

坂を走れる人のポイントは、身体の柔軟性がある人です。
硬いと正しいフォームで走れないので、坂になると一気にブレーキのかかった走りになります。
特に足走り、ふくらはぎを使った走りの人は坂は走りにくいです。

平地で速く走れる人で身体が硬い人は、今回かなり苦戦していました。
また身体が硬い人は、足を攣ってしまう人も多かったです。

マラソンのタイムで見るとベストタイムが4時間10分の柔らかい人が
3時間45分の硬い人より、このハーフでは3分早くフィニッシュしていました。

また足を攣った方はレース後の疲労が抜けにくく、
トレーニングを再開するのにも時間がかかっています。

坂を走れるようになると、平地がグッと走れるようになります。

普段の練習で坂から逃げがちになりますが、
これから暑くなってきてきたら、短時間での坂トレーニングがおススメ!

あんまり長く走れないですからね。
短時間高負荷トレで!

もちろんいいフォームで、坂トレするのが一番効果的です♪


肌で感じた幕張ジュニアトライアスロンキャンプ!

報告が遅くなりましたが、先週の幕張チャレンジトライアスロンフェスタに合わせて
開催した千葉県トライアスロンジュニアキャンプが無事に終了しました!

前日は27名!当日は31名が参加をしてくれて
主に前日はランニングの動き作り、トランジッショントレーニング。
当日はバイク試走、エリート選手の観戦をしました。

前日は雨天のため球場の軒下にて身体を動かしました。
まずはストレッチ!思っていたより硬い子が多かったです。
柔軟性アップはレベルアップに不可欠です。

2人組で遊びながら身体を動かし、ジャンプやスキップを入れて走っていきました。

ラン

レースに向けてトランジッションのトレーニング。
ヘルメット・シューズの置き方を確認して、何度も反復!

保護者の方に見守っていただきながら、
そしてご協力をいただきながら進められました。

そしてレース当日!
一般の部は前日にアクアスロンでの開催が決定となり、
そして当日に青潮の影響でスイムもなくなり、ビーチラン+ランでの競技開催。

キッズは人数が少ないため、当初のバイクコースを変更したコースで走らせてもらうことに。
ビーチラン+バイク+ランのデュアスロンに変更!

本来は予定になかったのですが、審判の方にお願いをしてコース試走。
ご無理を聞いてくださりありがとうございました。

試走

スタート10分前!
みんな興奮しているからか、かなり早くから並んでいましたね。
低学年の部では、スタート前に少し時間をもらい
急遽少し動いてビーチ慣れと身体解しをさせてもらいました。

スタートを見送ったらあとは自分のレースをしてもらうだけです。
練習通りできた子、周りに圧倒されて泣いてしまった子、ちょっとしたトラブルがあった子・・・
いろいろいましたが、みんな最後の最後まで楽しく諦めずに走ってくれました!

自分のレースが終わったらエリート選手の応援!
上田藍選手細田雄一選手に事前にこんなお願いをしました。

「子供たちとハイタッチをしてもらいたいので、ブッチギリでフィニッシュしてください!」

2人ともいやスプリントだから・・・と言っていましたが、
ブッチギリで帰ってきて、予告通りハイタッチをしてくれました♪

細田選手

またトランジッションや実際の走るスピードを肌で感じたことで
子供たちはかなりやる気になっていました。
やはりトップ選手を間近で観ることが一番の刺激ですね。

表彰式後は細田雄一選手に一緒に入ってもらい記念写真♪

この2日間を通じていろんな気持ちになったと思います。
楽しい、悔しい、嬉しいなどなど。

またトライアスロンは自然と共に行うスポーツ
だということも知ってもらえたと思います。

まずは楽しみたいが一番大事。
そこからいろんなことを経験してトライアスロンを通じて
スポーツの楽しみ、友達作り、夢・目標を持ってもらいたいです。

夏のジュニアキャンプは盛り沢山ですので、
ぜひご参加お待ちしています!

●タテトラジュニアキャンプ(6/22.6/28)
●CTUジュニアサマーキャンプ(7/5~6)
●アクアスロンキャンプ(9/6予定)


たくさん遊ぼう♪トライアスロンの身体作りキャンプ!

千葉県在住の小学生を対象に、1泊2日でサマーキャンプを行うことになりました。

【千葉県トライアスロン連合ジュニアサマーキャンプ】

トライアスロンのための身体作りキャンプ!
思いっきり身体を動かそう!

日時:7月5~6日(土日)1泊2日
場所:日本メディカルトレーニングセンター(千葉県長柄郡)
内容:身体作りトレーニング(ターザニア、スイム、ランなど)
   ※ターザニア(自然共生型アドベンチャースポーツ&パーク)
定員:約10名
参加費:6,000円(1泊3食付、保険代)
参加条件:千葉県在住、身長110cm以上
講師:太田麻衣子(TeamAOYAMA)、吉越慎吾(スポーツクラブNAS)、佐藤陽介(スポーツクラブNAS)
主催:千葉県トライアスロン連合
エントリー:http://www.keiyo-isc.org/ctu/junior/summercamp/default.html



小学生のうちの一番のトレーニングはたくさん「遊ぶ」こと!

運動神経は主に小学生のうちに決まります。
この時期のことをゴールデンエイジといって
年齢毎に発達する能力も変わってきます。

私は遊んでばかりで(笑)ある程度運動神経は良いのですが、
横に動く系が苦手で、振り返ると俊敏性が全体と比べて低かったと思います。

得意だったのは、持久走、なわとび、鉄棒、ボール投げ、マット系・・・
横系以外は得意でしたね。サッカーは苦手です。

前置きが長くなりましたが、今回のサマーキャンプでは
「遊ぶ」をテーマにした内容で、ターザニア、スイム、ランの
トレーニングを通して楽しく身体作りをしていきます!

このキャンプに必要なことは「全力で遊べる」ことです。
コーチ陣も一緒に楽しみます♪

ご参加お待ちしています!


タテトラ前日!超!!初心者OWSセミナーやります!

幕張チャレンジトライアスロン大会に続き、
タテトラ(館山わかしおトライアスロン大会)でも
前日にセミナーを行うことになりました。

ジュニアキャンプコンビ、吉越慎吾コーチと務めさせていただきます!

【タテトラ「SWIM」はこれで安心!不安な海スイムをこれで解消!】

日時:2014年6月28日(土)10~11時30分
場所:沖ノ島海岸/タテトラスイム会場
内容:海での基本的対処方法、集団泳体験
定員:30名
参加費:無料(タテトラ参加者)、2,000円(その他)
講師:太田麻衣子、吉越慎吾(千葉県トライアスロン連合普及強化委員)
主催:館山わかしおトライアスロン大会実行委員会

詳細・お申込みはこちら⇒http://www.keiyo-isc.org/ctu/ows-tateyama/default.html

近年トライアスロンがブームとなってきていて参加者が増えていることは
とっても良いことですが、それに伴いDNFになる方も増えています。
特にスイムでのDNFが目立ちます。

「ウエットスーツを着れば浮くから大丈夫!」
という話を聞いて、初めてのレースで初めて海で泳ぐ人もいます。
しかしプールと海は全く違います。

DNFになる理由として挙げられるのは、一度も海で泳がずにレースに出場する、
集団泳で人とぶつかる、足が底につかないことが不安になりパニックになる、低体温症などです。

今年でタテトラは5回目になりますが、第1回は全体で0名だったのに対して、
2回目17名、3回目17名、4回目11名とDNF者は絶えることがありません。

詳細を見ると女性よりも男性のDNFが圧倒的に目立ちます。
女性は慎重で、男性はなんとかなるだろう!ぶっつけ本番!
ということが推測されます。

事故があまりにも増えると、万が一死者が出るようなことが続けば
大会の存続ができなくなるかもしれません。

安全にレースを楽しむために、自分自身のために、大会運営のために
参加者の方も最低限の準備、練習をしていただければと思います。

タテトラに参加される方は参加無料ですので、
不安な方、ぜひご参加ください!!!!