腕の負担を減らせるように

たっぷり泳ぎたい方!湘南10k対策セッションを開催しました。
ご参加ありがとうございました。

湘南10kを想定して、腕がパンパンになった状態でいかに泳ぐか!が目的のひとつ。
パンパンな状態での泳ぎ方(腕を回さない)をマスターできましたか😊

私は12k泳いでも二の腕は張りません。
それは腕を回して泳いでいないから。

ロングスイムで後半ペースダウンする方は、
心臓がきついというより、腕が張ってしまい泳げなくなっています。

このセッションでは敢えて腕をパンパンにさせてから、
どうしたら腕を回さずに泳げるかをテーマにしていきました!

 

効率良いストローク&パワーアップを目指して!板スイムをタップリ。
腕に負担の無い入水をしないと板スイムはスムーズにできません。

 

板スイム見本。

 

 

Totalでは5000mくらい、タップリ泳ぎました♬

 

腕はかききらず腕抜くの早め、ピッチ早めで腕の負担を減らせるように。

省エネフォームを身に付けるために、できるだけプール&海に入っていきましょうー!