カテゴリー: スイム理論

楽に長く速く泳ぐ9つのポイント

気をつけているポイント^^

・力を入れない
→水を捉えた時に体幹に力が入る。力を入れると力んで疲れる・遅くなる。

・真下を見る
→前を見ると腰が反る。顔は動かさない。顔がブレると軸もブレる。

・キックは軽く動かし続ける
→シュノーケリングするイメージでゆるゆるキック。

・ストロークはオールを漕ぐイメージ
→手の位置が広めの方が肩が楽になる。一定にクルクル回し続ける。手は前で入れ替える。伸びている時間を長く。

・腕を伸ばす位置は肩が楽な位置
→水の抵抗を考えると肩の位置に手を伸ばした方が良いが、肩が疲れるので手は若干低め。+肋骨から伸ばしてより遠くへ。

前から見たら手と肩のラインは同じ。手の位置は肩が楽な位置。
全身の柔軟性と可動域が広いと抵抗の少ない姿勢になる。

※短距離を速く泳ぎたいなら手の位置は高めで抵抗をできるだけ少なくする。
(身体が硬い方は手の位置が高いと腰が反り、それが抵抗になる。

+キャッチアップ(横で合わせる)で泳ぐといい。(けどかなり肩が疲れる)
更にはプッシュまでできるとより速くなる。

けど私はプッシュしません。腕が疲れちゃうので。。
普段の練習で、パドルは使わない、腕立てはしません。

・腕は回さない
→ローリングすればリカバリーの腕は回ってくる。
肩より下に入水&伸びれば自然にローリングする。
ローリングと腕が動くタイミングは同じ。

・リカバリーの肘は低め、腕は伸びぎみ
→リカバリー(回復)するためには、肘がどの位置&腕の伸び具合がいいかを考える。
肘が高いと肩が疲れる。腕が曲がりすぎると肘が高くなる。

肘が高くなるとローリングしすぎてしまい、海では波に左右され遅くなる。
イメージ的に平べったい泳ぎの方が海では速い!

・手の向き
→入水して腕を伸ばした後は体幹(胴体)と手の平の向きを同じにする。
少しでも外を向くと胸が引っ張られたり、体軸がブレる。
プル&リカバリー時もそのままの向き。

・呼吸は1/4〜1/6(短いレース(3kくらいまで)の時は1/2)
→呼吸時に少し手が下がり水の抵抗が増えるので、できるだけ呼吸は少なめに。ペースが上がれば毎回呼吸。

 

短距離を速く泳ぐには、ポイントが変わってきます。
疲れてもいいから速く泳げるフォームはまた別です!

疲れずに楽に長く速く泳ぐ

私はこれを追求していきます!
湘南10kを泳いでも腕は全く疲れませんでした。

400mを90%くらいで泳いだら、50mプールで5分30秒。
レースが2000〜4000mくらいなら、感覚として400mは5分45秒。
10kなら5分50秒〜55秒くらいです。


楽に泳ぐポイント

昨夜は横浜国際プールにて、泳がなくても速くなる!スイミングセミナーを実施。
楽に泳ぐための身体の動かし方を学んでいただきました。

私はクロールを楽にゆっくり泳ぐ時は、どこにも力を入れていません。
力を入れると疲れて力んで遅くなります。

ただ、キックし続けて脚に水が当たり、結果的に体幹部に力が入るようにしています。

またストロークは腕の力を使って回していません。
ローリング(身体の回転)で腕が自然と回る動きをしています。

★楽に泳ぐポイント
・力は入れない
・キックをし続ける
・ローリングで腕が回るように

力まず楽に泳げるクロールを習得されたい方は、ラプレムのスイムを体験してみてください。

 

 

肩より下に伸びればローリングして、リカバリーが上がってくる

 

真下を見て身体をフラットに

 

 

 

かかとをついて泳げる??

次回開催日は追ってご案内いたします。
ご参加お待ちしてますm(__)m


力を入れないで泳ぐ

これが楽に泳ぐための秘訣。
力を入れると速くなるけど、疲れてしまうので。。。

25mプールで100mを楽〜に泳いだら1分23秒でした。
このまま400mで5分32秒。1500mだと20分45秒。
レースはこれよりちょっと速いくらいで泳いでいます。

★意識していること
×力を入れる → ⚪︎力が入る
×腕を回す  → ⚪︎腕が回る
×キックを打つ → ⚪︎脚を動かす


渡嘉敷島でのんび〜りウミガメを探しながらのスイム♪
サイコーに気持ちよい♡


コツコツ泳いで水感UP♬

還暦スイマー。
週5〜6回泳いでいます。400mは長水路で6分30秒。
まだまだ上達中♪

 

フォームはもちろん大事ですが、水に入る/触れることが大事。
週1、月数回では水感は高まりません。

 

私が高校生の時、週9回くらい泳いでいました。それでもタイムはなかなか縮まらず。。

それが楽しくなくなってしまった原因でもあり、、海はコンディションが相手なので楽しい^^♪
魚もいて、泳いでいて飽きない。

競泳選手は0.01秒縮めるのに数年かかる場合もあります。
大人から始めた方は最初は泳げば泳ぐほど、水を感じることができて速くなります。

スイムに限らず上達するためには1回で全てを得ようとせずに、コツコツ継続していきましょう!


楽に動き続けるためには・・・

楽に泳ぐ・漕ぐ・走るためには、疲れない動きを持続させることが大事!

当たり前ですが、疲れてしまえば続けられないので、
まずは疲れない動き=楽な動きを身につけていくことが大事です。

楽なペースについてはまた別記事でアップしますね。

今日はスイムフォームについてご紹介します!

⬇︎スーパービギナークラスでの座学内容

⬇︎スーパービギナークラスの実技内容

動きとはしては体幹で腕と脚を動かせるようになると、
効率の良い動きができるようになり楽になって、
結果的に速くなり、フォームもキレイになってきます。

 

⬇︎インドアトレーニングの説明内容


⬇︎肩が疲れない位置を探り中。
泳ぐ時はココに腕を伸ばしていくと肩が疲れない。

スイムセッション前のインドアとラントレーニングでは
動きを個別チェックしています!

⬇︎Drill+泳ぎこみセッションのメニュー&ポイント説明

こういった説明を目で見て、
頭に入れて泳ぐとフォームが変わってきます。

セッションでは動画撮影をするので、
ご自分のフォームを確認していただけます。

 

練習しているけど伸び悩んでいる方、
いつも同じ場所が痛くなってしまい練習が継続できない方など、
多くいらっしゃると思います。

楽に動き続けられるように、怪我をしないように。
フォームをキレイにカッコ良くしたい!

ぜひラプレムのセッションでフォームを見させてください。
スイムだけでなくランも得意です^^

スケジュールはコチラ