カテゴリー: スイム理論

楽に泳ぐポイント

昨夜は横浜国際プールにて、泳がなくても速くなる!スイミングセミナーを実施。
楽に泳ぐための身体の動かし方を学んでいただきました。

私はクロールを楽にゆっくり泳ぐ時は、どこにも力を入れていません。
力を入れると疲れて力んで遅くなります。

ただ、キックし続けて脚に水が当たり、結果的に体幹部に力が入るようにしています。

またストロークは腕の力を使って回していません。
ローリング(身体の回転)で腕が自然と回る動きをしています。

★楽に泳ぐポイント
・力は入れない
・キックをし続ける
・ローリングで腕が回るように

力まず楽に泳げるクロールを習得されたい方は、ラプレムのスイムを体験してみてください。

 

 

肩より下に伸びればローリングして、リカバリーが上がってくる

 

真下を見て身体をフラットに

 

 

 

かかとをついて泳げる??

次回開催日は追ってご案内いたします。
ご参加お待ちしてますm(__)m


力を入れないで泳ぐ

これが楽に泳ぐための秘訣。
力を入れると速くなるけど、疲れてしまうので。。。

25mプールで100mを楽〜に泳いだら1分23秒でした。
このまま400mで5分32秒。1500mだと20分45秒。
レースはこれよりちょっと速いくらいで泳いでいます。

★意識していること
×力を入れる → ⚪︎力が入る
×腕を回す  → ⚪︎腕が回る
×キックを打つ → ⚪︎脚を動かす


渡嘉敷島でのんび〜りウミガメを探しながらのスイム♪
サイコーに気持ちよい♡


コツコツ泳いで水感UP♬

還暦スイマー。
週5〜6回泳いでいます。400mは長水路で6分30秒。
まだまだ上達中♪

 

フォームはもちろん大事ですが、水に入る/触れることが大事。
週1、月数回では水感は高まりません。

 

私が高校生の時、週9回くらい泳いでいました。それでもタイムはなかなか縮まらず。。

それが楽しくなくなってしまった原因でもあり、、海はコンディションが相手なので楽しい^^♪
魚もいて、泳いでいて飽きない。

競泳選手は0.01秒縮めるのに数年かかる場合もあります。
大人から始めた方は最初は泳げば泳ぐほど、水を感じることができて速くなります。

スイムに限らず上達するためには1回で全てを得ようとせずに、コツコツ継続していきましょう!


楽に動き続けるためには・・・

楽に泳ぐ・漕ぐ・走るためには、疲れない動きを持続させることが大事!

当たり前ですが、疲れてしまえば続けられないので、
まずは疲れない動き=楽な動きを身につけていくことが大事です。

楽なペースについてはまた別記事でアップしますね。

今日はスイムフォームについてご紹介します!

⬇︎スーパービギナークラスでの座学内容

⬇︎スーパービギナークラスの実技内容

動きとはしては体幹で腕と脚を動かせるようになると、
効率の良い動きができるようになり楽になって、
結果的に速くなり、フォームもキレイになってきます。

 

⬇︎インドアトレーニングの説明内容


⬇︎肩が疲れない位置を探り中。
泳ぐ時はココに腕を伸ばしていくと肩が疲れない。

スイムセッション前のインドアとラントレーニングでは
動きを個別チェックしています!

⬇︎Drill+泳ぎこみセッションのメニュー&ポイント説明

こういった説明を目で見て、
頭に入れて泳ぐとフォームが変わってきます。

セッションでは動画撮影をするので、
ご自分のフォームを確認していただけます。

 

練習しているけど伸び悩んでいる方、
いつも同じ場所が痛くなってしまい練習が継続できない方など、
多くいらっしゃると思います。

楽に動き続けられるように、怪我をしないように。
フォームをキレイにカッコ良くしたい!

ぜひラプレムのセッションでフォームを見させてください。
スイムだけでなくランも得意です^^

スケジュールはコチラ


海で泳ぐために必ずマスターしたいテクニック★ヘッドアップ編

海で泳ぐためにいろいろなテクニックが必要ですが、
一番大事なのはヘッドアップです。

海は流れがあるので、前を確認しないで泳いでいると
とんでもないところに行ってしまうことも。

集団で泳いでいても、
周りの状況を把握するためにヘッドアップは大事です。

ちゃんと海で泳げる前提なので、海に慣れていない方はまずは海慣れを。
しかし泳げる人でも怖いときは怖いです。

私もたまに怖くなる瞬間があります。
そんな時は上向きで浮いて動かない。そうすると落ち着いてきます。

プールで速くても海で遅くなる方が多くいますが、
その方はローリングしすぎるフォームや、ヘッドアップをせずに泳いでいます。

ヘッドアップをしているけど遅くなる場合は、
キックが止まっている、前を見た時に脚が沈む方は
それがブレーキ動作になり遅くなります。

私はだいたい穏やかな海で6ストローク(左右で12かき)に1回、
波がある場合は3〜4ストロークに1回ヘッドアップを入れています。

ブイを回ったら止まってでも良いので、次のブイを確認。
そしてその先の目標になる建物なども見れると良いです。
ルートは自分で確認しましょう。

 

ラプレムで指導しているヘッドアップは、呼吸する前に前を見る方法です。
前を見たら、すぐ横で呼吸!

◉穏やかな海でのヘッドアップ

 

<右呼吸の方の場合>
①右腕を前に伸ばして、ほぼ目だけ水面から出して前を見る
②左手を入水して前に伸びていくタイミングで右で呼吸をする

この方法は穏やかな波ではブイが見えますが、大きい波ではブイは見えません。

では大きい波の時はどうするか??

◉波が大きい場合

<大きい波の場合/右呼吸>
①穏やかな時のヘッドアップをする(右腕が前に伸びた時に前を見る)
②見た後に【右腕で水を下にプッシュ】して上体を起き上がらせる
③上体が起き上がった後は、そのまま右に身体を向けて呼吸する

これでも見えない、疲れる方はキックをして、
腕はスカーリング(腕の曲げ伸ばし)をして、前を確認してください。
私も泳いで見えない時は、スカーリングをしながら確実に目標物をチェックします。

◉キック&スカーリングヘッドアップ(泳いで見えない時)

 

これでも見えない時は脚を下に伸ばして、頭を水上に出して前を確認します。
昨年出場した湘南10kでは気づくとひとりぼっちになることがあり、
このルートで合っているのか不安になりその時はよく止まりました。笑

 

穏やかな海向けと大きな波向けヘッドアップは
それぞれメリットデメリットがあります。

穏やかな海向けヘッドアップ
◯上下動しないので、疲れにくい
×高い波だと見えない

大きな波向けヘッドアップ
◯よく周りを見渡せる
×プッシュして身体を起き上がらせるので疲れる

その時のコンディションによって使い分けられるようになれるといいですね!

プールだと浮かないので少々やりにくいかもしれないので、
海で実践しながら慣れていくこと。やはり実践あるのみです。

葉山で海練を開催していますので、一緒に泳ぎましょう^^